スエロ建築研究所のブログ

☆えべっさん☆

こんにちは!いそです。

3人揃って今宮戎の十日戎に行ってきました。

スエロでは毎年行っているのですが、私は初参加・初お参りのえべっさん!

想像していた以上の賑わいに、驚きと感動で終始きょろきょろとしていました。笑

 

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(しっかり福娘の列に並び飾り物を付けてもらう←)

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そもそも何故えべっさんと言うのか?と思い、調べてみると・・・

えべっさんは、七福神の1人で商売繁盛の神様。
えべっさんのお祭を十日えびすと言い、
えべっさんが祭られる神社で、
商売をする人は、商売繁盛を、一般家庭の人は家内安全を
願うのが一番の目的です。

 

と書いてあり

「えべっさん」と呼ぶのも「神様」のことを「神さん」と呼ぶ

関西人得意の馴れ馴れしい(?)表現みたいです。笑

ですが、馴れ馴れしいというよりも

福々しい顔に似合わずな苦労人でありながらも商売の神様として今に信仰される”恵比寿神”への

関西人の尊敬の気持ちと親しみから来ているんだろうな思います 。

 

 

また、『商売繁盛で笹持ってこい』というのは

「笹持って来たら商売繁昌させたるよ」の意味で

「商売繁盛したら来年はお礼参りでまた笹もっといで」の意味もあるみたいです。

 

えべっさん(の神さまと神社が)そう呼びかけ、それに答えて参拝客が笹を持って行くと

いろいろ御利益のある飾りもの(吉兆と鯛とか俵とか)を付けてくれます。

(普通は神社で笹も売っていますが、昔は自分で笹を用意して持っていき、吉兆をつけてもらったそうな)

 

実際に、神社付近でも『商売繁盛で笹持ってこい』と歌(?)が繰り返し流れていました。笑

 

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( 今年もちゃんと飾ります ◎ )

 

 

人も多くて(入場規制がかかったりで)お参りするには一苦労ですが

それでもまた来年も行きたいなと思える

賑やかさ と 華やかさ を持つ ”えべっさん” はとても魅力的でした (^^)/

 

 


上棟式

こんにちは。いそです!

先日11月19日に ハピバール(羽曳野市)の上棟式がとり行われました。

 

上棟式は、無事に棟が上がったことに喜び

棟梁や大工さんたちへの感謝の気持ちを表す意味で執り行われます。

また、工事に関わった人が集まり、今後の工事の安全を祈願して

お互いの協力の元に建物をつくり上げていこう!とする意思表示の式でもあります。

 

完成に向けて全員が一致団結し、他にはない素敵なサービスが提供できる建物ができればと思います。

 

 

今後まだまだアップしていきますので乞うご期待〜〜!

 

 

 

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青葉台の家-1

住宅

敷地の現地調査に行ってきました。

敷地の形状や地盤レベル、敷地と道路との関係、周囲の町並みなどチェックポイントは多数あります。

また、役所調査も行い、用途地域、建ぺい率、容積率、高さ制限、外壁後退などの法規の確認、電気や下水、給水の引き込みの確認なども行います。

これらの情報を整理して、基本設計を進めていきます。

 


配筋検査

配筋

ハピバール新築工事の配筋検査に行ってきました。

配筋の形状や鉄筋の径、ピッチ、レベル等が設計図書通りに施工されているかの確認です。

建物の耐久性や強度に影響するところですので、細かく検査させて頂きました。


緑丘のイエ

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リビング、ダイニング、キッチンが直線上に配置され、奥行き感が感じられます。

天井にリズムをつけ、広がりも感じられます。

 


地鎮祭

こんにちは、いそです。

先日、ハピパール新築工事に向けて

地鎮祭が執り行われました。

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地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

 

「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

 

 

 

まず一番始めに、参列者全員が手を洗い、口を軽く濯いで清めます。

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そして地鎮の儀では、「えい、えい、えい」という掛け声と共に

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
初めて土をならず「土均(つちならし)」と行います。
そして最後に神職が鎮め物を納めます。

例えば設計者が「鎌」、施主が「鋤」、施工会社が「鍬」をもちます。

(これは地域差があったりもするので持つものが違う場合もあります)

 

 

地鎮祭は、すべての建築物や建造物(新築)を建てる人が必ずやらなくてはならないというものではありません。

工務店・建設会社と相談の上で、やるやらないは施主が自由に決めることができます。
ただ地鎮祭は施主、建設会社、作業員が一同に顔を合わせて

工事の無事や家・建物の安全、繁栄を祈ることで気持ちが引き締まり、厳粛な気持ちを共有できる機会でもあります。

精神的な意味でも一つの節目となるものです。

ちなみに、地方によっては9割以上が地鎮祭を行うみたいです!(←  びっくり!)

そして地鎮祭をやらない代わりに、新しくマンションを購入したり、新築戸建てを購入した場合や、中古物件を購入したり、引越ししたりする際に地鎮祭に代わるものとしてとしてのお祓いを行う場合もあります。(これも地域差があります)

 

 

今回の新築工事に向けた地鎮祭でも

やはり参加者一同、無事完成に向けての気持ちの共有ができたのではないかと思います。

 

この場所に、仲間の皆さんの笑顔でいっぱいな素敵な施設が完成する日が楽しみです(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 


■ 入札公告 ■

6月1日〜6月10日の期間中

下記工事について制限付き一般競争入札を行うので、公告致します。

 

◎ (仮称)ハピバール新築工事

 

 

 


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