スエロ建築研究所のブログ

内覧会

『津井の家』
完成見学会のお知らせです。お施主様のご厚意で開催させて頂きます。
※2月22日(土)23日(日)10時〜17時
※完全予約制
※場所はご予約時にご案内致します

南あわじ市津井の小高い丘の上にあります。山が見え二階からは海が見える季節の様々な表情を感じられる質素で美しい家 。是非、お気軽にお問い合わせください!

ご予約は、0799363244 船越工務店 まで宜しくお願い致します。

スエロ建築研究所は23日(日)12時以降滞在しています。

 

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

二人で事務所を開設して旧年11月11日をもって設立10周年を迎えました。
初心に立ち返り、新たな気持ちでチャレンジしていこうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2020表


年末年始の営業日について

大方大掃除も終わり、今年も残すところあとわずかになりました。

年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

2020年1月6日(月)より通常営業致します。

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紙の照明

PAPER VOICE( at平和紙業)で年に一度だけ存在を表す不思議な研究所「PAPER LAB.」の展示スペース等のお手伝いをさせて頂きました。

最終回は「PAPER LAB. Living」というタイトルのもと、平和紙業さんの質感のある紙を感じていただく展覧会になっています。
展示設営以外にも、紙の照明のデザインから制作に携わりました。
紙の透け感を利用して、紙の重なり合いから幾何学の陰影が浮き出る照明です。
来場者の方々から、紙の照明にも興味をもって頂いたようで嬉しいです。

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地鎮祭

こんにちは、いそです。

先日、ハピパール新築工事に向けて

地鎮祭が執り行われました。

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地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

 

「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

 

 

 

まず一番始めに、参列者全員が手を洗い、口を軽く濯いで清めます。

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そして地鎮の儀では、「えい、えい、えい」という掛け声と共に

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
初めて土をならず「土均(つちならし)」と行います。
そして最後に神職が鎮め物を納めます。

例えば設計者が「鎌」、施主が「鋤」、施工会社が「鍬」をもちます。

(これは地域差があったりもするので持つものが違う場合もあります)

 

 

地鎮祭は、すべての建築物や建造物(新築)を建てる人が必ずやらなくてはならないというものではありません。

工務店・建設会社と相談の上で、やるやらないは施主が自由に決めることができます。
ただ地鎮祭は施主、建設会社、作業員が一同に顔を合わせて

工事の無事や家・建物の安全、繁栄を祈ることで気持ちが引き締まり、厳粛な気持ちを共有できる機会でもあります。

精神的な意味でも一つの節目となるものです。

ちなみに、地方によっては9割以上が地鎮祭を行うみたいです!(←  びっくり!)

そして地鎮祭をやらない代わりに、新しくマンションを購入したり、新築戸建てを購入した場合や、中古物件を購入したり、引越ししたりする際に地鎮祭に代わるものとしてとしてのお祓いを行う場合もあります。(これも地域差があります)

 

 

今回の新築工事に向けた地鎮祭でも

やはり参加者一同、無事完成に向けての気持ちの共有ができたのではないかと思います。

 

この場所に、仲間の皆さんの笑顔でいっぱいな素敵な施設が完成する日が楽しみです(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 


■ 入札公告 ■

6月1日〜6月10日の期間中

下記工事について制限付き一般競争入札を行うので、公告致します。

 

◎ (仮称)ハピバール新築工事

 

 

 


恭賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

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京都ヘ。さらなる飛躍を祈願して参りました。

天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の大舞台の「ガラスの茶室-光庵」です。

清々しい気持ちで新年も頑張って参ります。

 

 


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